開催主旨

セカンドスペース会員以外の保護者の方にもご参加いただけるように会の内容を一新し、
名称も
「親の会・子の会・みんなの会」へと変更することになりました。

ひきこもりからの学校復帰、社会復帰ということを考えたときに、なかなか本人の力だけでは難しい場合もあります。解決のためには保護者を含め、カウンセラー学校、病院等の連携が必要になります。

内容といたしましては、様々な立場の方が集まり不登校、ひきこもり、ニート、フリーター問題について考えます。また、考えるだけではなくどういう支援が必要か、その支援を各々の立場から行っていく場として開設します。


参加者の感想

概要
案内パンフレットはこちらです
当事者、保護者の方の体験談を聞くことが出来る
@ ひきこもり・不登校経験者の体験談(子供の立場から声を聞く)
A ご両親の体験談を聞く(当事者の親、子供が働くようになった親から)
精神科医から見たひきこもり・不登校に対する講演を開催
   2ヶ月に一度程度の割合で医師の立場から毎回、引きこもり・ニート・
   フリーター問題に携わる精神科医の先生をお招きしてお話を伺います。

   また、当事者との質問形式での対談も予定しています。
様々な立場の方の情報交換の場を提供
  1. 参加者を【親】限定にするのではなく、経験者、企業、教育関係者、
    心理職
    を目指している人が集まりテーマを考え(なぜ引きこもるのかetc、 不登校・ひきこもり・ニート・フリーターの現状・問題・悩みを

    どう支援していくか
    一緒に話し考える場として提供します。
  2. 当事者の親、学校の先生、カウンセラー、カウンセラーになりたい人、
    企業の方などどなたでも参加可能です。
カウンセリングサービス
   入会金をお支払いただき、会員になられると、
   別枠で50分のカウンセリングが無料で受けられます。

申し込み、詳細スケジュール等については、
セカンドスペース事務局まで
FAXまたはe-mailにて
お問い合わせ下さい。

e-mailにてお問い合わせされる場合は件名の部分に
親の会、子の会、みんなの会問い合わせ】
とお書き下さいますようお願い致します。
FAX番号 : 047-322-1257(月〜金 10:00〜17:00)
メールアドレス: support@secondspace.jp


沢山の皆様の参加をお待ちしています。TOP


平成21年度参加者の感想

1月開催
 体験発表者へのメッセージ、本日の感想をお書きください。
  • 小さい時に引っ込み思案だったとは思えないほど、とても落ち着いて堂々と話され、頼もしいなぁと思いました。自分を発揮できる場所でのご活躍ご期待しております。
  • いつも、自分の子どもとダブらせて見ることが多く、いつか自立してくれることを楽しみに・・・。

2月開催
 体験発表者へのメッセージ、本日の感想をお書き下さい。>
  • 親と子の関わり方についてになるほどと関心。早速、主人にも話をしたいと思いました。成瀬先生のお話、就労が現実になることがあるんだ。・・と嬉しく思いました。
  • 初めて参加させて頂きましたが、皆さんお子様のお話しを聞かせて頂き参考になり、私自身の気持も少し楽になりました。今後とも宜しくお願いします。
 親から見て子どもにどの様になって欲しいですか?
 また、そのためにはセカンドスペースではどの様なことを望みますか?
  • ひきこもっている状態から、「何かやってみたい」という気持が出てきて自ら外に出て行けるようになって欲しい。
  • 対人関係ができるようになり、良い仲間ができればと思います。対人関係に自信が持てれば前に少しずつめると思うので、少しずつ人の輪に入れるようになって欲しいです。

3月開催
 本日の感想をお書き下さい。
  • ひきこもりと投影のお話はまさしくに今の息子の状態であるとわかり、とても良かったです。
    また、グループに分かれての場でも母親の不安など、息子の現状話すことができたのと、「大丈夫!」「だんだん良くなっていく」と言われとても前向きになれ、参加してよかったです。
  • 他の人からどう思われているかということを異常に気にするのはうちの子は特に強いのかと思ったのですが皆さん同じ気持ちなのだということがわかってよかったです。
4月開催(この会の講師は、精神科医の岡田謙先生でした)
 本日の感想をお聞かせ下さい
  • 岡田先生のお話が分かりやすく子供と接するときにどうしたらいいか、いいかヒントになりました。健康であればストレスもいいが不健康状態は良かれと思ってもそれは大きなストレスになることが分かりました。
  • ストレスの本領に触れた講演に接し、大変感動いたしました。講演内容も理解しやすいように、岡田先生かみくだいて話してくださり、参考になりました。
 ストレスと病気について学び、今後どのようにお子様に接していきたいか
 考える事はありますか?
  • よく観察し、子供とのリズム・バランスの健康への進歩をあせらずあきらめず、無理せず、1日1日大切に過ごせるように努力しようと思いました。


平成20年度参加者の感想
  • 今回初めて親の方の話を聞くことができ非常に参考になった。出席者から色々な話を伺い、個々のケースによって違いがあることが分かった。参考になる考え方を得ることができた。
  • 初めて参加し、他の方のお話や色々な悩みを聴き多少気持ちが楽になった、父親の存在・関わりが大切であることを再認識した。同じ不登校の体験を持つ親として気持ちは良く分かった。その時のことを思うともう少し違った関わりを持ってあげられたのではと悔やまれた。前回初めて親の会に出席して体験発表されたお子さんの話を、私が感動したので家で話した。子供も聞きたいと言っていたので本日一緒に来た。
  • 子供を信じる大切さに共感した。同じ母親としての大変さ、でも前向きに受けとめられている姿に元気をもらった。
  • 子供の成長を一歩下がって見ることが、いかに難しいか感じました。子供自身が乗り越える力をつけること。親はそれを静かにサポートする気持ちを持ち続ける必要を痛感いたしました。
  • 初めて参加させて頂きましたが、体験者のお話は、かさなる部分も多く、大変参考になりました。先生のお話は、分かりやすく、あっという間に時間がすぎました。次も楽しみです。